TextVolley
🇯🇵 日本

信頼性の高いSMS一斉送信プラットフォーム

TextVolleyは、企業向けのパワフルなSMS一斉送信サービスを提供します。ウェブアプリケーションからのCSV/Excelファイルアップロード、または既存システムと連携可能なAPIを利用して、数百万件のメッセージでも数分で配信できます。顧客名などを差し込むパーソナライズ機能や配信予約、配信停止の自動管理など、ビジネスに必要な機能がすべて揃っています。

どのような企業におすすめですか?

顧客との迅速かつ確実なコミュニケーションを必要とする、あらゆる規模の企業様に最適です。

TextVolleyのSMS一斉送信サービスは、業界や事業規模を問わず、多様なニーズにお応えします。例えば、小売業やEコマースでは、セール告知や新商品の案内、注文確認、発送通知などに活用できます。金融機関では、取引通知や残高確認、セキュリティに関する重要なお知らせを確実に届けられます。

また、医療機関では予約リマインダーを自動化することで、患者様の予約忘れを防止し、クリニックの運営効率を向上させます。不動産業界では内覧の予約確認や新規物件情報の一斉配信、サービス業では定期メンテナンスの案内など、SMSの即時性と高い開封率がビジネスチャンスを最大化します。

主な利用シーン

マーケティングキャンペーンから緊急連絡まで、多様なビジネスシーンでご活用いただけます。

SMSはその高い開封率から、見逃されることのないコミュニケーション手段として非常に有効です。お客様のエンゲージメントを高め、ビジネスプロセスを効率化するための様々な用途に対応しています。

  • ✓ プロモーション・セール情報の一斉配信
  • ✓ 予約日時やイベントの確認・リマインダー
  • ✓ 二要素認証(2FA)コードの送信
  • ✓ 商品の注文確認・発送通知
  • ✓ システム障害や災害時の緊急連絡網
  • ✓ 顧客満足度調査やアンケートの依頼

利用開始までの流れ

わずか3つの簡単なステップで、すぐにSMS一斉送信を開始できます。

専門知識は不要です。直感的に操作できるWebダッシュボードをご用意しており、数分で最初のキャンペーンを送信できます。まず無料のアカウントを登録し、連絡先リストをアップロードします。あとはメッセージを作成し、送信ボタンを押すだけです。

開発者様向けには、柔軟な連携が可能なAPIを提供しています。既存のCRMや業務システムにSMS配信機能を簡単に組み込むことができ、あらゆるワークフローの自動化を実現します。詳細なAPIドキュメントも完備しており、スムーズな導入をサポートします。

  1. 01
    1. 無料アカウント登録

    メールアドレスとパスワードを設定するだけで、すぐに利用を開始できます。クレジットカードの登録は不要です。

  2. 02
    2. 連絡先リストの準備

    顧客の電話番号リストをCSVまたはExcel形式でアップロードします。APIを使用して動的に宛先を指定することも可能です。

  3. 03
    3. メッセージを作成して送信

    メッセージ本文を作成し、必要に応じて顧客名などを差し込みます。すぐに送信するか、日時を指定して予約配信を設定します。

料金体系について

送信が成功したSMSの通数にのみ課金される、シンプルで透明性の高い料金体系です。

初期費用、月額固定費、最低利用期間の縛りは一切ありません。使った分だけお支払いいただく従量課金制のため、スモールスタートから大規模な配信まで、ビジネスの成長に合わせて無駄なくご利用いただけます。

私たちは、各携帯キャリアへの直接接続ルートを確保しており、それぞれのルートごとの料金とパフォーマンスを公開しています。これにより、お客様はコストと品質のバランスを考慮し、最適な配信ルートを選択できます。NTTドコモ向けは1通¥11.5、au向けは¥11.8など、キャリアごとに明確な料金を設定しています。詳細は下記の料金表をご確認ください。

キャリア料金到達率
NTT docomo¥11.598.6%
KDDI au¥11.898.4%
SoftBank¥11.698.3%
Rakuten Mobile¥11.297.9%

表示はVAT(付加価値税)抜きの参考価格です。最終的な料金はお問い合わせください。

日本の規制と到達率

国内法規制を遵守し、高いメッセージ到達率を確保するための仕様に準拠しています。

日本国内でSMSを配信する際、メッセージの信頼性を担保し、スパムを防止するためにいくつかのルールが存在します。最も重要な点として、国内の携帯電話番号宛に送信する場合、送信者ID(Sender ID)には日本の電話番号形式(例: 080番号や050番号など)を使用する必要があります。国際的なアルファベットの送信者ID(例: 'TextVolley')を使用した場合、キャリア側で汎用的な番号に上書きされ、受信者に意図した通りの表示がされない場合があります。

TextVolleyは、NTTドコモ、KDDI (au)、ソフトバンク、楽天モバイルといった日本の主要キャリアと直接接続しています。これにより、中間業者を介さず、メッセージを迅速かつ確実にエンドユーザーの端末へ届けます。各キャリアの仕様に準拠することで、97%を超える高い到達率を実現しています。リアルタイムの配信レポート機能により、各メッセージの配信状況(配信済み、失敗など)をキャリアごとに正確に追跡できます。

これは一般的な情報提供を目的としたものであり、法的助言ではありません。

なぜキャリア情報を公開するのですか?

お客様が情報に基づいた最適な判断を下せるよう、完全な透明性を提供することが私たちのポリシーだからです。

多くのSMSプロバイダーは、利用している通信キャリアや配信ルートの詳細を公開していません。しかし私たちは、お客様との信頼関係を築く上で透明性が最も重要であると考えています。そのため、TextVolleyでは各キャリアへの接続ルート、それぞれの料金、中央値の配信遅延、実際の到達率といったパフォーマンスデータをすべて公開しています。

この透明性により、お客様はご自身のビジネス要件(コスト、速度、信頼性)に最も合った配信戦略を立てることが可能になります。「とにかくコストを抑えたい」「少し高くても確実に最速で届けたい」といったニーズに対し、具体的なデータに基づいて意思決定を行えます。これは、私たちが提供するサービスの品質に対する自信の表れでもあります。

FAQ

初期費用や月額料金はかかりますか?

いいえ、初期費用や月額固定費は一切かかりません。送信したSMSの通数に応じた従量課金制です。

最低送信通数などの制限はありますか?

最低送信通数の制限はありません。1通のテスト送信から、数百万通の大規模配信まで、ニーズに合わせてご利用いただけます。

メッセージに顧客の名前などを入れてパーソナライズできますか?

はい、可能です。アップロードしたCSVファイルの列(例:「姓」「名」「会員ランク」など)を変数としてメッセージ本文に差し込むことで、受信者一人ひとりに合わせたパーソナライズが簡単に行えます。

オプトアウト(配信停止)の管理はできますか?

はい、受信者が簡単に配信停止手続きを行える仕組みを提供しています。配信停止を希望した連絡先は自動的にリストから除外され、コンプライアンスを遵守した運用が可能です。

利用可能な支払い方法は何ですか?

Visa、Mastercardのクレジットカード、Apple Pay、Google Pay、Alipay、SEPAダイレクトデビット、iDEALなど、多様な決済方法に対応しています。

契約期間の縛りはありますか?

契約期間の縛りや解約金は一切ありません。アカウントはいつでも無料で解約いただけます。

送信者ID(Sender ID)は指定できますか?

はい、可能です。ただし、日本国内の受信者へ送信する場合、高い到達率と信頼性を確保するため、送信者IDには国内の電話番号形式(数字)を設定することを強く推奨します。アルファベットのIDはキャリアによって数字に置き換えられる場合があります。